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請求書テンプレートPDF 無料ダウンロード|そのまま印刷・編集可能【2026年インボイス対応】

請求書テンプレートPDF 無料ダウンロード インボイス対応2026年

「請求書のPDFテンプレートを無料でダウンロードしたい」「Excelはないけど印刷可能なPDFが欲しい」「インボイス制度に対応した請求書テンプレートはどこにある?」——そんな疑問をお持ちの方は多いと思います。

このページでは、JPインボイスのブラウザ上PDF生成ツールの使い方を中心に、Excel・Word・PDFテンプレートの違いと選び方、インボイス制度(適格請求書)への対応方法まで、フリーランス・個人事業主が知っておくべきことをすべて解説します。

このページのポイント
チェック:無料・登録不要でPDF請求書を作成・印刷できる
チェック:インボイス制度の必須6項目を自動で満たす
チェック:ExcelもWordも不要——ブラウザだけで完結
チェック:領収書(簡易インボイス)のPDFテンプレートも対応

1. まずはツールで今すぐPDF請求書を作る

ダウンロード不要・ソフトウェアインストール不要。ブラウザ上でフォームに入力するだけで、インボイス制度対応の適格請求書をPDF形式で即作成できます。

請求書テンプレート 無料PDF作成ツール
フォームに入力して「印刷・PDF保存」ボタンを押すだけ。登録番号・税率別消費税を自動計算。インボイス制度の必須6項目を満たした適格請求書が完成します。
完全無料 登録不要 インボイス対応 消費税自動計算 PDF保存・印刷
請求書PDF作成ツールを使う(無料)→
領収書テンプレート 無料PDF作成ツール
領収書(簡易インボイス)もブラウザで無料作成。登録番号・税率別消費税額を自動反映し、そのまま印刷またはPDF保存が可能です。
完全無料 簡易インボイス対応 消費税自動計算 PDF保存・印刷
領収書PDF作成ツールを使う(無料)→

2. ツールの使い方:3ステップでPDF完成

操作はシンプルです。以下の手順でPDF請求書が完成します。

1
発行者情報を入力——会社名・屋号、住所、登録番号(インボイス番号)を入力します。登録番号がない場合は空欄でOKです。
2
請求先・明細を入力——宛名・発行日・支払期日・品目・単価・数量・税率(8%/10%)を入力。消費税は自動計算されます。
3
「印刷・PDF保存」ボタンを押す——ブラウザの印刷ダイアログが開きます。「PDFとして保存」を選べばPDFファイルとして保存、プリンターを選べばそのまま印刷できます。
PDFとして保存する方法(ブラウザ別)
Chrome / Edge:印刷ダイアログの「送信先」で「PDFに保存」を選択
Safari(Mac):印刷ダイアログの左下「PDF」ボタンから「PDFとして保存」
Firefox:印刷ダイアログの「プリンター」で「PDFとして保存」を選択

3. PDF・Excel・Word テンプレートの違いと選び方

請求書テンプレートを探すと、PDF形式・Excel形式・Word形式の3種類が見つかります。それぞれに特徴があるので、用途に合わせて選びましょう。

おすすめ
PDF(ブラウザ生成)
  • ソフト不要・インストール不要
  • スマホからでも作成できる
  • レイアウト崩れが起きない
  • 消費税を自動計算
  • インボイス番号を自動反映
  • 毎回フォームに入力が必要
表計算ソフト向け
Excel(.xlsx)
  • 関数で自動計算できる
  • フォーマット自由にカスタマイズ
  • 顧客名をドロップダウン登録
  • Excelが必要(有料)
  • 印刷時にレイアウトがずれることも
  • PC間でフォントが変わる場合あり
文書作成ソフト向け
Word(.docx)
  • テキスト編集が簡単
  • ロゴを挿入しやすい
  • 消費税の計算は手動
  • Wordが必要(有料)
  • 表のずれが発生しやすい
  • インボイス対応が自分で必要

どれを選ぶべきか?

こんな人におすすめ形式理由
今すぐ1枚作りたい・スマホしかないPDF生成ツールインストール不要で即使える
毎月同じフォーマットで大量発行Excelマクロで自動化できる
デザインを自社ロゴに合わせたいWord or Excelロゴ・フォント調整が自由
費用ゼロで済ませたいPDF生成ツール完全無料・登録不要
メール添付に最適な形式が欲しいPDF生成ツール改ざんされにくく受け取りやすい

4. インボイス制度対応のPDF請求書に必要な6項目

2023年10月から始まったインボイス制度では、適格請求書に記載すべき事項が法律で定められています。これを満たさないと、受取側が仕入税額控除を受けられないため、取引先から差し替えを求められることがあります。

必須項目記載内容の例JPインボイスツールでの対応
① 発行者の氏名・名称○○商事株式会社 / フリーランス 山田太郎フォーム入力で自動反映
② 登録番号T1234567890123フォーム入力で自動反映
③ 取引年月日2026年7月31日日付フォームで入力
④ 取引内容(品名)Webサイト制作費、コンサルティング料明細行に入力
⑤ 税率別の合計額10%対象:100,000円税率選択で自動計算
⑥ 税率別の消費税額消費税(10%):10,000円税率選択で自動計算
注意:登録番号がない場合(免税事業者)
インボイス登録をしていない免税事業者は「適格請求書」を発行できません。登録番号フィールドは空欄のままにしてください。取引先への影響についてはこちらの記事を参照してください。

5. PDF請求書を使うときの実務ポイント

メール送付する場合

PDF形式はメール添付に最適です。Excelファイルと異なり、受取側のPCにExcelがなくても開けます。また、数式や書式が崩れることなく、作成者が意図したレイアウトのまま相手に届きます。

ファイル名の付け方

推奨ファイル名の例:
請求書_株式会社○○_20260731.pdf
invoice_yamada_202607.pdf

ポイント:「請求書」「会社名」「年月」の3点を含めると管理しやすい。電子帳簿保存法の検索要件(日付・金額・取引先)を意識した命名がおすすめ。

修正が必要になった場合

PDFは一度作成すると内容を直接編集できません。修正が必要な場合は、ツールで修正内容を入力し直して新しいPDFを発行し、「修正請求書」として送り直してください。

電子帳簿保存法との関係

2022年1月以降、電子データで受け取った請求書・領収書は電子データのまま保存することが原則義務付けられています。メールで受け取ったPDF請求書を印刷して紙で保存するだけでは要件を満たせません。

電子帳簿保存法 簡易チェック
・メールで受信した請求書PDF → 電子保存が必要
・自分がPDF生成ツールで作成・発行した請求書 → 発行済みコピーを電子保存
・紙で受け取った請求書をスキャンしたPDF → スキャナ保存の要件を満たす必要あり

6. 領収書PDF無料テンプレートについて

「pdf 領収書 テンプレート」「領収書 テンプレート 無料 pdf」と検索している方のために、領収書(簡易インボイス)のPDF無料作成ツールについても紹介します。

書類発行タイミングインボイス区分主な用途
請求書サービス提供後・月末締め適格請求書代金回収の依頼
領収書代金受領時簡易インボイス支払い完了の証明
領収書テンプレート 無料PDF作成
領収書の発行者情報・宛名・金額・但し書き・税率を入力してPDF保存。インボイス制度の簡易インボイス要件に対応。
完全無料 簡易インボイス対応 印刷・PDF保存
領収書PDF作成ツールを使う(無料)→

7. よくある質問

Q. ダウンロードできるPDFテンプレートファイルはありますか?
JPインボイスのツールは「ダウンロードして使うPDFファイル」ではなく、ブラウザ上でフォームに入力してそのままPDF保存する方式です。Adobe Acrobat等は不要で、ブラウザの印刷機能からPDF保存・印刷が可能です。
Q. 編集可能なPDFテンプレートが欲しいのですが?
「PDF 請求書テンプレート 編集可能」を探している方には、ツール上で毎回フォームに入力する方法が実質的に同じ機能を果たします。会社名・登録番号などの固定情報をメモ帳に保存しておき、コピペして使うとスムーズです。
Q. インボイス登録番号がない場合でも使えますか?
はい、使えます。登録番号フィールドは空欄のままで構いません。ただし、登録番号のない請求書は「適格請求書」にはなりません。受取側の課税事業者が仕入税額控除を行うには、発行者がインボイス登録を行う必要があります。
Q. スマートフォンからでも請求書PDFを作れますか?
はい、スマートフォンのブラウザからも利用できます。iPhoneの場合はSafariの「共有」→「ファイルに保存」または「プリント」からPDF化できます。
Q. 消費税の端数処理はどうなっていますか?
インボイス制度のルールに従い税率ごとに端数処理(切り捨て)を行います。10%と8%が混在する取引でも、それぞれの税率別に正確に計算されます。詳しくは消費税端数処理計算機もご利用ください。
Q. 作成したPDFをメールで送付しても法的に問題ありませんか?
問題ありません。PDFを含む電子請求書は法律上、紙の請求書と同等の効力を持ちます。国税庁のインボイス制度においても、請求書が紙かPDFかは問われず、必須6項目が正確に記載されているかどうかが重要です。受取側にとっても電子帳簿保存法に沿ったPDF保存がしやすいため、双方にメリットがある送付方法です。
Q. 請求書と一緒に送付状(添え状)は必要ですか?
法律上は不要です。郵送で紙の請求書を送る場合は送付状を添えるのがビジネスマナーとされています。メールでPDFを送る場合は、メール本文に「お世話になっております。請求書をお送りいたします」などの文章を添えれば十分です。送付状の書き方については送付状の書き方記事で詳しく解説しています。

PDFを含む電子請求書は法律上、紙の請求書と同等の効力を持ちます。国税庁の定めるインボイス制度においても、請求書の発行形式が紙かPDFかは問われず、必須6項目が正確に記載されているかどうかが重要です。

電子署名は必要か?

一般的な請求書・領収書のやりとりにおいて、電子署名は法律上必須ではありません。電子署名が求められるのは、高額な契約書や特定の電子契約プラットフォームを使用する取引など、限られた場面に限定されます。通常のフリーランスの請求書業務では、電子署名なしのPDFで問題ありません。

電子帳簿保存法との関係

2022年1月以降、電子データで受け取った請求書・領収書は電子データのまま保存することが原則義務付けられています(電子帳簿保存法)。メールで受け取ったPDF請求書を印刷して紙で保存するだけでは要件を満たせません。クラウドストレージ(GoogleドライブやDropboxなど)に専用フォルダを作り、「取引先名+年月」のフォルダ構成で管理するのがおすすめです。

電子帳簿保存法 簡易チェック
・メールで受信した請求書PDF → 電子保存が必要(印刷だけではNG)
・自分が発行した請求書のPDF → 控えを電子保存が推奨
・紙で受け取った請求書をスキャンしたPDF → スキャナ保存の要件を満たす必要あり

参考: 国税庁 No.6625 適格請求書等の記載事項国税庁 インボイス制度Q&A

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