領収書テンプレート作成|インボイス対応の簡易インボイスPDF

登録番号・税率ごとの消費税額を含む、インボイス制度に対応した領収書(簡易インボイス)を無料で作成できます。そのまま印刷またはPDF保存が可能です。

最終更新日: 2026年5月

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領収書の基本情報
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品名・内容税率数量金額(税抜)
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インボイス制度対応の領収書の書き方

領収書はインボイス制度において「簡易インボイス」として扱われます。適格請求書発行事業者であれば、領収書にも登録番号と税率ごとの消費税額を記載することで、取引先が仕入税額控除を受けられる書類になります。

コンビニやスーパーのレシートが「簡易インボイス」として扱われるように、小売業・飲食業など不特定多数を相手にする業種では宛名の記載が省略可能です。

領収書とレシートはどちらが有効ですか?
インボイス制度では両方とも有効です。登録番号・税率・税額が記載されたレシートは「簡易インボイス」として仕入税額控除の対象になります。
収入印紙は必要ですか?
税込金額が5万円以上の領収書には収入印紙が必要です(5万円未満は不要)。クレジットカード払いの場合や電子データで発行する場合は不要です。
宛名が「上様」の領収書は有効ですか?
インボイス制度では適格請求書に「交付を受ける事業者の氏名・名称」の記載が必要なため、「上様」は要件を満たしません。ただし小売業等の簡易インボイスは宛名記載を省略できます。
領収書に登録番号がない場合はどうなりますか?
登録番号がない領収書は、原則として適格請求書または簡易インボイスとして扱えません。仕入税額控除を受けるためには、発行者が適格請求書発行事業者として登録されているか確認してください。